デヴィッド・ベッカム、Q&Aで告白 1998年のW杯退場事件後に自宅に不審者
現役を引退しても人気の衰えを知らない元プロサッカー選手デヴィッド・ベッカムが、現地時間10月31日に出版された自叙伝『David Beckham(原題)』のプロモーション・イベントを開催。Q&Aで1998年ワールドカップでの対アルゼンチン戦退場事件後に起きた恐怖の体験を語ったそうだ。 続きを読む » iflame 【関連】ベッカムの愛娘ハーパーがファッションショーに出席!あの有名編集長もメロメロ Digital Spyによると、フェイスブックを介してストリーミング配信されたイベントは現地時間10月30日に開催。ベッカムは1998年W杯決勝トーナメントのアルゼンチン戦で、レッドカードをもらい退場処分となり、代表チームもPK戦で敗北したことからイギリス中のサッカーファンを敵に回した。その当時、死の脅迫まで受けたことを振り返り、不審者が早朝にベッカムの自宅を訪れたことを語ったそうだ。
