男のための韓流映画が誕生、メガヒット『建築学概論』監督と松江哲明監督が対談
韓国で400万人以上を動員したメガヒット作『建築学概論』が、日本にも上陸! タイトルからは想像もつかないが、その内容は、大学の授業で出逢った男女が再会を果たすというラブストーリー。甘酸っぱい初恋とその顛末が、気持ちいいほど男子目線で描かれている。そんな“男のための韓流”を生み出したイ・ヨンジュ監督と、本作に魅せられた松江哲明監督による対談が『TV Bros.』5/8発売号(東京ニュース通信社刊)に掲載されている。 続きを読む » iflame 【関連】『建築学概論』で爆発的人気、新人女優“国民の初恋”スジ旋風が日本にも!? 建築学科に通う主人公スンミンは、「建築学概論」の授業で出逢ったソヨンに一目ぼれ。次第に距離を縮めていくが、結局は思いを告げられないまま、あるきっかけで疎遠になってしまう。そして15年後、建築士になったスンミンのもとへ、ソヨンが突然訪ねてくるという物語だ。劇中では現在と90年代が交互に描かれ、CDウォークマン、ポケベル、ヘアムース…と懐かしいアイテムも登場。松江が「90年代を“過去”として描く映画が世界的にも珍しかったので新鮮でした」と言うと、ヨンジュ監督は「韓国でも同じことを言われました。最初、みんな『90年代なんてまだ最近じゃん!』なんて言っていたのが、この映画を観た後で『俺たちも年を取ったんだな…』って」と笑った。
