クランクイン! クランクイン!・2013年9月26日

園子温監督と長谷川博己の正直すぎる対談!「好青年だから不安でした」

 ヤクザの組長が娘を主演にした映画を製作すべく、映画の神様を信じる自主映画監督と、通りすがりのフツーの青年を監督に迎え、スタッフ&キャストがすべてヤクザという映画製作に乗り出した……。35mmフィルム、深作欣二、ブルース・リー……様々なオマージュをちりばめ、園子温監督初の超娯楽作にして、痛快無比のアクション活劇『地獄でなぜ悪い』が堂々完成!『TV Bros.』9/25発売号(東京ニュース通信社刊)では、園監督と映画バカの自主映画監督をキレまくりの熱演でみせた長谷川博己との対談が掲載されている。 続きを読む » iflame 【関連】映画『地獄でなぜ悪い』完成披露試写会フォトギャラリー  いままでのどの作品のイメージとも違うハイテンションな自主映画監督役が見事にハマっている長谷川。キャスティングについて園監督に聞いてみると、「こんな仕事をしていながら役者さんの事情に疎いんですよ」と前置きしつつ、「現場に入るまでは、見た目こんなに好青年だから、だいぶ不安でしたよ」と正直すぎるコメント。「よく雑誌のインタビューで『最初からあの役は彼しか考えられなかった』とかいうけど、僕は正直『長谷川くんはミスキャストなんじゃないか』って最初は思ってました。だって僕が知ってる自主映画の監督って、ださくてむさ苦しいやつばっかりで、こんなにかっこいい人が映画に人生懸けるわけないもん。でも長谷川くんが演じるとちゃんとださくてむさいやつに見えるからすごいよ」とその演技に賛辞を送った。

関連ニュース

閉じる

ログイン

ログインしてお気に入り登録やコメント投稿をしよう。

アカウントを作成する場合は、DRACO の利用規約とプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

  • ※ DRACOは無料でご利用頂けます。
  • ※ Facebook、Twitterに自動投稿されることはありません。