スタイリッシュなイケメン天才詐欺師がFBI捜査官に!? ニューヨークを舞台に、天才詐欺師が事件をスマートに解決
『WHITE COLLAR 天才詐欺師は捜査官』は2009年からUSAネットワークにて放送。シーズン1から大人気となり、最新シリーズのシーズン3(2012年2月に放送終了)の初回放送ではなんと視聴者数400万人を達成した。主演は『トゥルー・コーリング』のカメラマン・ルーク役で一躍人気者となったマット・ボマー、 コンビを組むFBI捜査官役を『CSI:シリーズ』や『4400 未知からの生還者』などへのゲスト出演で知られるティム・ディケイが演じている。
ホワイトカラーとは「WHITE COLLAR CRIME UNIT(ホワイトカラー・クライム・ユニット/知能犯専門チーム)」の事。
WHITE COLLAR 天才詐欺師は捜査官 の作品情報

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刑期をわずか3か月残して脱獄した天才詐欺師のニール。恋人ケイトの行方を捜すためだったが、すぐにFBI捜査官ピーターに再逮捕される。刑務所生活に逆戻りかと思いきや、ニールは自らの知的犯罪テクニックを使っての捜査協力を申し出る。FBIコンサルタントとなった超イケメン・ニールが堅実男・ピーターとコンビを組み数々の事件を解決へと導いていくというストーリー。全編に渡ってケイトの行方とそれにまつわる陰謀の謎解きが繋がっているのも、見始めたが最後やめられなくなるポイントだ。
が、難しい謎解きミステリーかと思いきや、実はコメディタッチのテンポのいい会話とストーリー展開で力を抜いて楽しめる作品。犯罪ものにありがちな凄惨な描写や汚い画面が登場しないのは、主人公ニールが血を見るのが嫌いという設定だから。緊迫した頭脳派ドラマというよりは、むしろニューヨークのオシャレスポットやハイブランドを着こなす登場人物にうっとりしてね!というスタイリッシュ・ドラマだ。
ニール役のマット・ボマーの完璧なイケメンっぷりには文句のつけようがなく、おまけに頭脳明晰・会話も上手ときたら女性が見たくならないはずがない。このマット・ボマー、今年2月にゲイであることを認めた発言でも話題になった。パートナーと3人の子供達(all男子!)と幸せに暮らしているそうだが、「こんなにかっこいいのに女性には興味がないのね・・・」といろいろ想像しながら観るのもまた楽しさが増すというものだ。
「見かけが完璧すぎる男はちょっとね〜」という女性には庶民派代表・ピーターがお勧めだ。仕事はできるがどこかダメダメ感が否めないお人好しピーターは、ギャップに弱い女性にはたまらないはず。ニールの影響でピーターまでちょっとロマンチックになったりするところは、日本のシャイな男性にも応用出来そう!このピーター役のティム・ディケイ、実は短編映画の監督でもあり、シーズン3のエピソード14では自らメガホンを取ってTVドラマ監督デビューしている。ティムが監督することでニールとピーターの関係がどのように描かれるのか、とても興味深い。
おしゃれ好きも、イケメン好きも、女性も、男性もみーんなのんびりリラックスして楽しめる『WHITE COLLAR 天才詐欺師は捜査官』、本国アメリカでは2012年7月からのシーズン4放送が決定している。
あらすじ
ニールは天才詐欺師。恋人ケイトの行方を捜すため、刑務所を脱獄。3年前にニールを逮捕したFBI捜査官ピーター・バークが呼び寄せられた。
ピーターは彼が恋人のアパートにいると睨み、彼女のアパートに向かう。ぬけの殻のアパートで失意のニールを発見。彼女はニールが到着する前に姿を消していたのだ。
再び刑務所に戻ることになったニール。彼は出所の条件に、ピーターに捜査協力を申し出る。
