海外ドラマJP DRACO

キーワードを指定して海外ドラマJP DRACOを検索

BONES

BONES

ボーンズ

BONES をおすすめしているユーザー

ログインして BONES をおすすめしよう。

BONES のファン

もっと見る

ログインして BONES をお気に入り登録しよう。

事件の鍵を解く真実を知っているのは「骨」。クールビューティが小さな欠片から大きな結果を導きだす!

『BONES』は2005年9月〜FOXにて放送開始。
「ボーンズ(骨)」というあだ名を持つ法人類学者の女性テンペランス・ブレナンがFBI捜査官シーリー・ブースとコンビを組み、骨の欠片から数々の難事件を解決していくクライム・サスペンス。法人類学者のキャシー・ライクスが自身をモデルに書いたベストセラー小説「骨と歌う女」の主人公テンペラス・ブレナン博士がモデルとなっている。
「ボーンズ」=ブレナン博士役は『コールドマウンテン』『スパイダーマン2』のエミリー・デシャネル、ブース捜査官役を『バフィー~恋する十字架~』のデビッド・ボレアナズが演じている。そのほか「ボーンズ」の同僚であるジェファソニアン法医学研究所のラボメンバーとして、ミカエラ・コンリン、エリック・ミレガン、T・J・サインらが脇を固めている。

BONES の作品情報

Bones - Bones Wallpaper (6951021) - Fanpop
powered by bing

扱う題材はかなり凄惨な事件であるにもかかわらず、登場人物たちの人間味とユーモアでしっかりフォローするあたりはさすがアメリカン・ドラマ。いつでも冷静で客観的な法人類学者ブレナン博士とは対照的に感情的で涙もろくて人情派のブース捜査官という構図がおもしろい。それぞれのストーリーは一話完結でありながら、少しずつ明らかになっていくブレナン博士の過去をめぐるテーマもあり、一粒で二度おいしい感じもある満足度の高い仕上がりだ。しかも本格的なクライムサスペンスであるからこそのこだわりや隠し玉がいろいろなところにちりばめられていて、手抜きゼロ感が全体的に感じられるドラマだ。シリーズがシーズン7まで続くのも納得出来る。

主演のエミリー・デシャネルは本作ですっかり有名女優の仲間入りを果たしたが、もともと映画監督の父と女優の母と妹を持つ芸能一家の出身。第6シーズン放送中の2011年3月に妊娠していることを発表し、その後シーズン6終盤でエミリー演じるブレナン博士も妊娠する設定になった。ストーリーが私生活に左右されるだなんて場当たり的な感じがして「そんなのあり?」と思ってしまう。が、よく考えてみると女優の妊娠計画は数年がかりといわれる中で、エミリーのように人気シリーズを抱えてしまうと強行突破するしかないのかも……。いまだかつて凄惨な事件に立ち向かう妊婦が主人公のサスペンスなどあっただろうか? という話題性もあるし、実際には警察官だって学者だって妊娠する人はたくさんいるはずで、産休ぎりぎりまで働く姿はむしろリアルなのかもしれない。もっともFOX側はシーズン7の放送開始を遅らせたり、間にスピンオフ版を入れこんだりと相当に苦労したに違いない。が、主人公ブレナン博士が妊娠することで今後子育てと仕事は両立出来るのか、ベイビーはいつ登場するのか、ブース捜査官との関係はどうなっていくのかなどなど新たな展開への期待感が高まることは間違いない。よりリアルなドラマへと進化していく予感でいっぱいの『BONES』、ますます目が離せない。

特徴

CSIに代表される典型的クライムサスペンス。犯罪が起き、得意のスタイルで調査し、事件を解決する。この物語の主人公テンペランス・ブレナンの武器は骨だ。CSIの科学調査、ポワロの推理、ジョン・スミスのビジョンのように、彼女は骨と対話することで、事件の解決の糸口を見つける。

あらすじ

法医人類学者テンペランス・ブレナンは骨のスペシャリスト。骨を見ただけで、性別、人種、生前好きだったスポーツまで見抜く。
彼女はFBI捜査官シーリー・ブースの要請で様々な事件に関わることとなる。

海外ドラマのことなら海外ドラマJP DRACO(ドラコ)。新ビバリーヒルズ青春白書、ゴシップガール、gleeなど話題の海外ドラマ情報を掲載 | BONES

Copyright © DRACO All rights reserved.

ページの先頭へ

Facebookアカウントでログイン

Facebookアカウントでユーザー登録

削除されたコメントは元に戻すことはできません。

返信コメントがある為、消すことができません。