スーパーマン の作品情報
スーパーマンはマンガ『スーパーマン』、テレビドラマ『新スーパーマン』『ヤング・スーパーマン』の登場人物。
正体はクラーク・ジョセフ・ケント(地球名)。クリプトン人で本名はカル・エル。
惑星クリプトンの爆発を予測した父ジョー・エルは、カル・エルを救うため彼を地球に送る。地球で彼を育てたのはジョナサン・ケント、マーサ・ケント夫妻。
能力
- 80万トンの物体を持ち上げる怪力。
- 40メガトンの核爆発に耐える耐久力。このような耐久力を誇るのはスーパーマンの体表(および体を包む服)が強靭なフォースフィールドで覆われているからであり、それ故たいていのことでは傷つきも汚れもしない。ただし体から離れているマントはフィールドで覆われてはいないため簡単に破れてしまう。
- 最高時速800万kmで飛行。地球の自転にさえ影響を及ぼし、時間を戻す事ができる(ただしこれは映画『スーパーマン』において死に瀕したロイスを救うための「愛の奇跡」であり、任意に時間逆行できるわけではないことに注意)。
- 超高速の走行力。地球上を走る最高速度については不明だが、高校生時代に、録画された監視カメラをコマ送りしても人体としてはっきり認識できないなどの記録がある。アニメ版ではDCコミックを代表するスピードスター・フラッシュと並ぶ速度を見せている。
- 超鋭敏な視覚(望遠・透視・赤外線・X線モード等 鉛のシールドだけは透視出来ない)と聴覚、常人による刃物や銃撃等の攻撃は全て見切れる驚異的な動体視力。
- 眼から熱線(ヒートビジョン)を放射。威力の調節は元より、有効範囲や熱線の幅など自由自在。
- 吐く息で物体を凍結させる(スーパーブレス)。空気を肺で圧縮することで液体窒素にすることにより実現。
- 高速な頭脳、労働作業。高度な計算、数学的能力および事務処理能力、速読術。タイプライターだけでなくコンピューターのキーボード操作も早くパスワードを一瞬で探り当てることも可能。
- 太陽エネルギーが力の源。
- 人間と同じように酸素呼吸しているが、空気を肺で圧縮することで宇宙空間でも行動可能。
弱点
崩壊したクリプトンを形成していた鉱物クリプトナイト。発する放射線がクリプトン人にとって致死的であるためであり、鉛製容器に密閉シールドされている場合は問題無い。クリプトナイトの放射線を浴びた状態ではスーパー・パワーがなくなり、普通の人間になってしまうため怪我もすれば死ぬ恐れもある。そして、さらに浴び続ければ約3時間で死にいたる。他に、赤い太陽(惑星クリプトンの存在していた太陽系の恒星。地球が存在している太陽系の恒星、即ち太陽は作品中では対比の意味も込めて「黄色い太陽」と呼称される事がある)や、魔法を苦手とする。強い正義感を持ち地球規模の災害を防ぎ木から下りられなくなった子猫も救うが、テレパス能力者では無いためだまされて利用されてしまうこともある。
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